株式会社 安田製作所

 

YASUDA
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会社概要
昭和21年
1月
東京都葛飾区にて安田製作所を創業。
電力関連産業の送配電線、架線用機械工具及び金物の製造販売を開始する。
昭和27年
3月
株式会社安田製作所と改組し、資本金を300万円とする。
昭和28年
2月
東京都千代田区神田鍛冶町に本社を移転。
昭和31年
1月
東京都葛飾区堀切に工場を移設。
日本電信電話公社登録メーカーとなり、通信線架渉用工具及び金物の製造販売を開始。
昭和34年
5月
資本金を1,200万円に増資。
仙台市に仙台出張所を開設。
昭和36年
3月
神田の本社を葛飾区堀切に移設。
資本金を2,400万円に増資。
昭和39年
3月
資本金を3,600万円に増資。
昭和41年
4月
茨城県北相馬郡藤代町(現取手市)に20,000m2の藤代工場を新設。
昭和47年
4月
資本金を4,320万円に増資。
昭和47年
10月
藤代工場に総合架線試験鉄塔を建設、EHV500KV送電線関連の技術向上を図る。
昭和53年
11月
藤代工場に1,300m2の組立工場新設。
昭和54年
11月
電源開発(株)・九州電力(株)発注の「関門連系線500KV送電線」の建設にループ延線工法が採用される。
昭和57年
11月
葛飾工場を藤代工場に統合。
昭和61年
4月
東京電力(株)の配電線用「無停電バイパス工法」を開発。
昭和62年
10月
藤代工場の溶融亜鉛めっき自動化ライン完成。
平成元年
5月
藤代工場に大型試験棟完成。
平成2年
4月
仙台出張所を仙台営業所に組織整備。
平成5年
11月
藤代工場に新事務所棟完成。
平成9年
10月
東京都台東区上野に本社事務所を移設。
平成13年
4月
JIS Z 9901:1998(ISO9001:1994)認証取得。
平成15年
3月
電源開発(株)発注の「中四幹線海峡部除却工事」に世界最大のループ延線車(総重量70トン)を納入。
平成15年
12月
FTTH工事用「地上アクセスT分岐金具」、通信線工事用上越工具「かわしじょうず」を開発。
平成17年
3月
JR東日本に「新幹線トロリ線延線巻取車」を納入。
平成17年
8月
株式会社電力機材サービスに資本参加
平成18年
1月
藤代工場のめっき設備を、環境負荷の低減をはかるため、都市ガスに変更。
平成19年
9月
仙台営業所を移設。
平成21年
3月〜7月
JR東日本に「新幹線架線延線・巻取装置」、「在来線架線延線車、
ドラム運搬車」を納入。
平成22年
3月
次世代巻取型延線車の発売。
平成24年
5月
法人税優良申告法人として葛飾税務署より表敬状を受ける。
平成24年
12月
JR東海に「在来線架線延線車」を納入。
平成25年
1月
技術本部に3D−CADを導入。
平成27年
9月
仙台営業所を移転。
藤代工場に「大型複合旋盤」を導入。